読み易い文章、読み難い文章


記念すべき初っ端の文章はテキストを置くサイトとしては避けて通れぬこの話題。

一応うちではタイトル部分以外の文中は全部同じフォントサイズで書いています。 文の途中でのフォントサイズ、カラーの変更もしていません。 なんでかと言うと、今かなりの数あるテキスト系サイトの多くが某大手テキストサイトのように フォントいじりを多用しているサイトだと思います。そう言うサイトとの差別化と言う意味で ここではフォントいじりは避けています。 それにうちにはフォントいじりするほどの価値があるような面白い文章は無いですし。 と言うか、それほどの面白い文章を書こうと思っも、私にゃそう簡単には書き辛い。
とは言え、ああいうフォントいじりが悪いとは言いません。 むしろ、あのフォントいじりはかなりの演出効果があって良いと思います。 ダラダラと書かれている文章よりは、内容にもよりますが、はるかに面白い。でもやっぱり、 ああ言ったフォントをむやみにいじったり、改行の多い文章ばかりではダメだと思います。 活字離れが騒がれる昨今、多少読みづらくても、教科書や、小説みたいな、 ズラっと文が並んでるような物も読めないといけないんではないんでしょうか?
ここでひとつ言っておきたいのは、そうは言っても、見づらいようなページじゃ もっとダメってことです。文庫本で、文字サイズがスゲー小さくて、しかも1ページが 2段になってる様なのいきなり見せられても、イヤになっちゃうでしょ?
別にうちの方針を正当化しようって訳じゃありません。
いきなりコ難しい哲学の本なんて読もうとは思わないでしょう。だからまずは、 こういう簡単な文章で文字サイズも大きめの文章で慣れていきましょう。 …結局、正当化してますね。

2001/07/17

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