ガイア幻想紀:追伸
ガイアについてもっと語る
「ガイア幻想紀」赤い宝石50個収集記念。もっとガイアについて語るの巻。
と言うわけで、偶然赤い宝石50個リストを発見した私は早速4回目の冒険に旅立ちました。
そして、無事50個集めました。今回はその記念にガイアについてもう少し語りたいと思います。
ついでにソウル3部作についても語ります。
まず、全体的な事。ガイアでは一定区画の敵を全滅させるとパラメータがアップします。
区画を順番に回るダンジョンならともかく、ムー大陸みたいに一通り全てのエリアを走り回って、
終盤で一気にパラメータがアップするようなダンジョンはきついです。
しかも、フリーダンに変身できる闇の空間が遠いとなおさら大変です。
あと、万里の長城もたいへんでした。やっぱメインの雑魚が弓使いと言うのが要因ですね。
ついでに言うと、前半、半分のムー大陸までのダンジョンに戻れないのは痛いですね。
BGMで一番好きなのはナスカの空中庭園。
そう言えばあそこのボスはバベルの塔で戦う時より、初対決のほうが苦戦しました。
パラメータうんぬんの話を考えなくても、多分、他のボスより。
続いて、フリーダン。金髪、長髪、長身。カッコイイです。マントもあって、スゴイ様になります。
でもそれは後ろ姿に限った事。正面から見る歩き方はガニマタでダサめかも。
走り方も、あんまり…ねえ。あと、あなた、頭身おかしくない?
横から見ると特にそんな事思っちゃう。ホント、余計なお世話ですね。
カレンをはじめテムと共に冒険をしてきた仲間達。
エンディングでは皆が走ってるけど、ゲーム中では歩くのみ。
カレン、君はテムの後ろについてくる事があったが、何故その時も走らなかった?
ただ、歩きのみで走るテムの後ろにピッタリついて来るのはこわいよ。
先ほど「ソウル3部作」と申しましたが、これはクインテット製作のA・RPGシリーズの中でも、
「ソウルブレイダー」「ガイア幻想紀」「天地創造」の三作を指します。
これらの作品は純粋な続き物ではないのですが、
世界を復興させるというテーマ、見下ろし視点によるシステムなどが似ているので、
一まとめにされやすい3作なのです。クインテットは他にも「アクトレイザー」なども出しています。
これは、A・RPGで、テーマなんかもソウル3作と似ているんですが、横スクロールのアクションに
重点を置いた作品となっております。これら3作はどれも丁寧な作りで高い評価を受けています。
また、同社の作品と言うことで製作者のお遊びもあります。
例えば、ソウルブレイダーでターボという犬が出てくるんですが、
ターボと言う名前の犬は3作全てに出てきます。
「ソウルブレイダー」の主人公は少年のような外見をした剣士です。
彼、ダメージを受けると「うっ」てうめくんですが、この声が、
「アクトレイザー」の主人公の声そっくり。
あの、ムキムキマッチョのゴツイオヤジと同じ声です。なんか、イヤかも。
逆に「天地創造」の主人公はダメージ食らい声がカワイイというか、愛嬌があります。
…なんか、変な事いってるような…。
と言うわけで、非常にできの良いクインテットのゲーム。
是非とも新作を作って欲しいなと思うのでした。
2002/01/09