5色デッキでやりますか?
マジック・ザ・ギャザリング(2)
今回は先日10月12日に仲間内で行いましたブースタードラフト(以下ブードラ)のレポートをお送りいたします。
まずギャザのカードの販売方法をちょいと説明。まず、トーナメントパック。これは小さな箱で、
一箱当りカード75枚入りです。値段は1500円くらい。ブースターパックは袋で一袋15枚入り。
こちらは500円です。さらにこのブースターが36袋入っている箱があります。値段は…よく知らない。
ともあれ、ブードラではこの箱を一箱用意します。
ブードラは主に6人以上でやります。一人につき3パックもち、まず一パックだけ開けます。
その中からカードを一枚選び自分のものにします。残ったカードは全員が選び終えたときに一斉に
隣に回します。隣から来たカード群の中から一枚選びまた自分の下に残します。
それを回すカードがなくなるまで繰り返し、さらに残りの2パックも同様にやります。
さて、その後は手元にある45枚のカードでデッキを作ます。そしてできたら順次対戦をしていきます。
この対戦は総当りだったりポイント制だったりいろいろなルールがあります。
簡単にブードラのルールを解説しましたがどうでしょう、分かりました?
はっきり言ってブードラは上級者向けの遊び方です。私もこれを書いている時点で2回しかやっていないので
まだまだです。そもそも、私はまだまだ上級者なんて言えないし。
そんな私の役に立つのか立たないのか良く分からないブードラ攻略〜。ま、受け売りもあるんですが…。
初心者がえらそうに〜なんて思った方は読み飛ばして結構です。あと、アドバイス大歓迎。
では早速いってみましょう。
まずは、ドラフト時のカード取得から。
まず、始めに強そうなカードを確保する。最初にあまりデッキの色を限定してしまわない方がいいです。
後から違う色でいいカードが回ってくる事なんてザラです。ある程度いいカードがそろってきてからでも
色やコンセプトを決めるのは遅くはないでしょう。コンセプトは大事です。
クリーチャー主体なのかスペル主体なのか位は早めに決めてもいいでしょう。
あと、自分が使い慣れたカードがあったら取っておくのもいいかと。そういうカードなら、
デッキの中での役割も、決めやすいのではないでしょうか。
さて、カードを取ったら次はデッキ作りです。デッキは普通60枚で作りますが、ブードラのときは
40枚位に抑えた方が良いそうです。と言うのも、こういう即席デッキではやはりカードアドバンテージが弱いです。
ただでさえ回りにくいデッキを回すのですから枚数は少なくしておく方がいいらしいです。
あと、土地も多めにした方がいいらしいです。
残りの使わなかったカードはサイドボードに入れておきましょう。
普通のデッキでも言えることですが、色対策カードは当然ながらサイドです。
あと、エキスパンションも考えましょう。
このエキスパンションでは何が使われやすい傾向にあるか考えてデッキを組みましょう。
エキスパンションの傾向を知っておく事も上級者へのレベルアップに欠かせない勉強です。
あ〜、このとき作ったデッキの紹介もしようと思ったんですが、そうするとさらに長くなりそう
なんで、今回はここまで、次回、紹介とかしていきます。では。
2001/11/07