パンチ・パンチ・キック!(それじゃどこぞのリズムゲー…
好き好き格ゲー


プロフィールでも少し触れておりますが、私、格闘アクションゲームが好きです。 でも得意じゃありません。でも、イイんです、好きなら。 と言うわけで、今回はこれまで私がプレイしたりした中から気に入っている物を 紹介していきます。

私も格ゲーはは「ストU」や、「餓狼伝説」なんかから入っていったんですが、 当時小学生だった私にはあまり面白いと思えず、あまりハマりませんでした。 それから、高校入学後まで話は進みます。

「アドヴァンスト・VG」(TGL・戯画)・「あすか120%」(ファミリーソフト)
このソフトをプレイした辺りから格ゲーが好きになっていきましたね。
このゲームは、PSで出ていた両ソフトを友人宅でプレイしたのがきっかけでした。 その後、PSを買った私は「あすか」を自分でも買い、結構やっていました。 その後は1年ほどでソフトを売ったんですが、 大学入学後、知り合った連中と再びこのゲームをする事になるとは思いもしませんでした。 ちなみにその頃には「アドバンスド・VG2」「あすかファイナル」が発売されており、 そっちもプレイしました。
「VG」は元々18禁なゲームでした(パソコンのしかもエロゲーで格闘ってのはどうかと思うけどね)。 システムに目立った物はないですが、基本がしっかリしたゲームだと思います。
「あすか」は、確か最初はPCエンジンで出たゲームだったと思います。 PSで「リミテッド」などのリメイクが発売され、さらに「ファイナル」が発売されました。 「相殺」「2段ジャンプ」「ゲージ消費技」などのシステムが盛り込まれ、さらにスピーディな ゲーム展開。こちらは今でも熱狂的なファンのいる作品の様です。
ところで、このゲームに一言モノ申したい。このゲームはとある、女子高を舞台にした、 生徒が自分の所属する部の誇りを賭け戦うゲームです。しかし、そんな女子高生に混じって、 校長が本気で闘うのはどうかと思います。エエ年こいた、おっさんが女子高生相手に、 マジでバトルするんです。いくら生徒の人望が厚いからって、それはちょっと…。

「ヴァンパイア」シリーズ(カプコン)
カプコンのストUシリーズに次いで登場した格ゲーシリーズです。 ストUみたいに普通の(?)人間同士が闘うゲームより怪物が闘うゲームの方が好きです。 怪物が、というか、人間の出てくるリアルな舞台より、 そういうファンタジーな舞台の方が好きなんですかね。 ついでにいうと、派手さもこちらの方が勝っていて好きです。人間では出来ないド派手な技の応酬。 人間でないキャラと言う設定を十二分に使ったいいゲームです。そういう点では、 同じキャラ達が出ていてもストUより「マーヴェルvsカプコン」のシリーズも好きです。
ちなみにこのシリーズの最新作「セイヴァー」はこれまでに無かったシステムです。 相手の体力を減らすのは同じ(厳密にはダメージゲージを増やす)なのですが、 どちらかが倒れても、ラウンドを変えての仕切り直しは無く、そのまま試合は続行します。 もちろん倒れた方の体力は全快しますが、倒した方の体力はそのまま。 残り時間もそのまま。これにより、インターバルがなくなり、 よりスピーディなゲーム展開が楽しめるようになりました。
セイヴァー以降、沈黙したままのこのシリーズ。最新作を期待したいです。

「ギルティ・ギア」シリーズ(アークシステムワークス・サミー)
異世界(というか、遥か未来の世界だったかな?)を舞台とした武器モノ格ゲーです。 第一作目は実はPSの本体発売当初に発表はされていたんですが、延期に継ぐ延期で、 実際に発売されたのは98年の5月でした。延期の過程で3Dから2Dに変わりました。 もし、3Dだったら続編が出ていたかどうか疑問です。また、空中コンボ、完全防御、 相殺、などなど様々なシステムがあり、中でも、 ギルティの顔ともいえるシステム「一撃必殺」のシステムは異彩です。 PS版ではこれが決まると2ラウンドともとれることもあって、かなり強引なシステムでした。 でも、キャラによってはこれを使わないと勝ち進むのが難しいキャラもいたりと、 バランスはちょっと悪めでした。とはいえ、音楽もカッコイイですし、 キャラも魅力的でその辺の長所は続編「ゼクス」でさらによくなりました。 でも、私、このゲームは余りやっていないです。まあ、好きなゲームですから、 その内買いたいですね。
ちなみに、続編の「XX(イグゼクス)」はどうにも好きになれません。「イスカ」は論外…。

「クイーン・オブ・ハート’99(以下QOH)」「メルティ・ブラッド」(渡辺製作所)
QOHはパソゲメーカー「leaf」のキャラ達が入り混じって、 メルブラは月姫キャラ(+α)が闘う格闘ゲームです。 QOHが出た当時、リーフキャラはかなりの人気が有りましたから、 そんなキャラを使った格ゲーと言う事で、このゲームはかなりブレイクしました。 これ以降しばらく同人ゲームでは他のジャンルを扱った格ゲーがけっこう発売されました。 そんな中、今でも人気があるのが「エターナルファイターZERO」ですね。 こちらは新旧Keyキャラが入り混じって闘いを繰り広げています。
システムも、2段ジャンプ、相殺、などのシステムがありゲームとしてはいい出来でした。 仲間ウチでは格ゲー好きが多かったですからこのゲームもすぐに広まりました。 ちなみに余談ですが、私はこのゲームでleafにはまっていきました。 まず手始めに痕をやってそのまま、ズルズルと…。
その後もアップデータを配布したりしたので、かなり人気に長いゲームになりました。 あと、このゲームのタイトルは「KOF」のパクリっぽかったり、 (実際元ネタは「KOF」だったんじゃなかったけ?) キャラの技が全部どこかで見た事のあるような技だったり (色んな格ゲーの技が出てくる。キャラ性能、特性もどこかで見た事のある物)するのも面白いです。 キャラ間の会話デモについても、元ネタを知っていると、 思わずニヤリとしてしまうようなネタがあったり、新旧キャラ同士のかけあいでも、 乙な会話があったりして、なかなか笑えました。
QOHを作った「渡辺製作所」はその後、「こみっくパーティ」キャラでの格闘ゲーム 「パーティズブレイカー」をつくり、「メルブラ」を製作しました。 月姫には見事にハマっていたので、(嘘)予告の時から楽しみにしてました。 「ReACT」もなかなか楽しめたゲームでした。 あと、ゲーム自体にもですが、BGMにもかなりハマってました。 「Theme of Arcueid」や「The end of 1000years」とかなんかやたら好きです。 携帯の着メロにしちゃうくらい。あ、着メロといえば「Grove on Fight」(これも渡辺製作所) のOP「Darling...Kiss immediate」もやたら好きで現在着メロを探してます (友人が持ってるんですが、ドコで手に入れたかは覚えてないから地道に捜索中)。

さて、当然ながらゲームの各キャラ性能が異なります。 私は主に「スピードタイプ」のキャラを使います。そのくせ、コンボとか連携は苦手。 あと、主人公によくある「バランスタイプ」も使います。 ところで、「スピードタイプ」のキャラって何故か女性キャラが多いです。 だから、ついつい女性キャラ使っちゃうんですよね (あすか、VG、QOHは除く。これらはみんな女性キャラゆえ)。言い訳?

2002/01/09 2004/12/26 追記

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