ラスト・ファイト・ヒロイン
あとがき
はい、どうも、堤です。ちゃんと「ラスト・ファイト・ヒロイン」全部読んでくれました?
読んでくれましたか。それはどうもです。まだの人は1〜3全部読んでからここに来ましょう。
さて、この作品は私がオリジナルで書いた小説、第一号です。拙い文かも知れませんが、
読んでくれた方には感謝、感激、雨、槍、アラレ。
せっかくのあとがきですから裏話なんかバラしていきましょうかね。
話の大元は私の夢からです。夢の中では実家のホンそばにゲーセンがありました。
一応、実際にも近くにゲーセンはあるんですが、夢の中ではまた別の、
実際には別の店のあるところになぜかゲーセンがありました。
そこのゲーセンは行きつけのところで、店に行くと、ゲームキャラが出迎えてくれました。
今回の作品中では見てるだけだったキャラ達ですが、
夢の中では別のゲームに入り込んでイタズラしてくる中々の連中でした。
例えば、クイズゲームで正解を選択したハズなのに不正解にされたり…。
そんな素敵な(?)キャラたちを活躍させたく思い、今回の話を書きました。
続いて、登場キャラ達についてのお話。まず、主人公の後藤卓巳。こいつは…
ごく普通の学生です。ゲームの腕は一般レベル、見た目も普通。これといって特徴は無いです。
なんかひどい話ですね…。
んで、作中に出てくるゲーム「カオスブレイカー」ですが、これは
「ギルティギア・ゼクス」がモデルです。アーケードで一躍人気のゲームになりましたが、
私は前作のPS版のときからのファンでした。だから、結構このゲームには思い入れがあります。
と言ってはいますが、ゼクスを少しプレイしただけ。実家には本体あるけど、今手元にはないんだよ(泣)。
前作も、ほんの少ししかプレイしていません。ごめんなさい。それはともかく。
ギルティをモデルにしているため、
ミリーはゼクスの紗夢とか、メイとか、ディズィーを混ぜたようなイメージです。
イメージのはずなんです。でも、私の中でミリーと言うと「スターオーシャン」(SFC)のヒロイン、
ミリーが真っ先に出てきます。やはり、あの獣シッポが効を奏しているようで…。
かくしてミリーは、格闘家とは思えないスカートで闘っているのでした。すっごく動きづらそう…。
ちなみに「カオスブレイカー」って実際にあるゲームみたいですね。
でも、キャラがアメコミのように濃い…。ミリーみたいなキャラは介入の余地なしです(苦笑)。
まあ、このタイトルつけたときこのゲームのことは知らなかったんで勘弁してやってください。
あと、「グランド・ファイターズ」はストUがモデルです。
モデルと言っても格ゲーブームの火付け役と言う点を真似ただけで、
ゲームのその後は全く違うものになっていますが…。
あと、この話のタイトル「ラスト・ファイト・ヒロイン」。
これはシュワちゃん主演の映画「ラスト・アクション・ヒーロー」からパクリ(笑)ました。
その映画の中の人物が現実世界に出てくるとことかが似てるんで使わせていただきました。
また、この映画の前半部分では主人公の少年が映画の中に入り込んだりと結構面白い話です。
そういえば、ゲームの中に入り込む「ゲーム天国」(AC,SS,PS)もストーリーは好きです
(でも、ゲーム内容は…)。
それにしても、意外と長い話になりました。2話で収まると思ってたんですが…。
まあ、無事完成できて何よりです。実は、後半、ちょっと息切れしました。
しめ方はできていたんですが、どうやってそこまで持っていくかで、ちょっと悩みました。
ちなみに、しめ方については、まだまだ成長していなくて、現在連載中(?)の「夢と〜」
の方でも、悩む事がよくあります。突発的にネタを思いつくのは良いんですけど、
最後まで考えないと大変ですね(苦笑)。
さて、現在「夢と〜」を書いていますが、一応、新しい小説を掲載する予定もあります。
現在製作中ですが、完成はいつになるか分かりません。
気長に待っていただければ幸いです。では、そのうち「夢と〜」の途中書き
(あとがきとまではいかない途中の書き物)でお会いしましょう。
2001/12/23 2005/06/17追記