〜途中書き・3〜
深弥伽(以下、深):こんにちわー。
マナ(以下、マ):こんにちわ。
堤:おや、これはお二人さん。そろってどうした?
マ:フフフ…。
堤:??深弥伽。この女、変なもんでも食ったか?
深:(ただ目を伏せるだけ)
堤:む、気の毒のあまり何も言えないのか…。
マ:アンタがね。
堤:へ?
マ:気の毒なのはアンタなの。
堤:は?
マ:とりあえず、一発暴れさせろー!
堤:なんだそりゃ〜?!
〜しばらくおまちください〜
堤:(体中に包帯が巻かれている)
で、きょうのは何の用ですか?
深:えっとですね、マナが出番の要求をしています。
マ:そうよ。
堤:出番…ねぇ…。
マ:第六話じゃ、全く出番なくて、七話も最後にちょっぴり。
かと思ったら、イキナリ番外なんて2つも出しやがって。アタシの出番が最近無いじゃないー!
深:第八話も出番無かったからねー。僕も無かったけど。
マ:そもそも八話以降、本編全く書いてないじゃないのー!
堤:むう。
マ:大体、この途中書きだって、ホントなら番外1の後に書く予定だったんでしょうが。
堤:うぐ、イタイ所を…。
深:まあ、自業自得なんですけどね。
堤:・・・。
マ:私の出番も増やしなさい!
深:でも、ここではしっかり出番があるね。
堤:ここしか、というか…。
マ:ああ!?
堤:あ、いや、もちろん「夢と現〜」本編も書いてるんだよ?
マ:ほぅ?
堤:しかも、今書いてるお前さんが主役の話だってあるんだから。
マ:へ?そうなの?
深:第三話はそうだったじゃない。
堤:あと、これからアップ予定の話も。
マ:ホントに?
堤:ホントだよ。他に、今止まってる小説の方も続き書こうとがんばってたり。
マ:へぇ。
堤:そう、オリジナルの他に、二次SSとかでも書きたいものがあったりしてね。
マ:ふむ…。
堤:その二次SSの話を書くために元ネタのゲームをやりこんだりして忙しくて…。
マ:……。
堤:まあ、そんなわけで「夢と現〜」本編も前々から書き損ねちゃってたりしてるんだよね。
マ:(プチッ)
深:(気配を察し早々に退場)
堤:まあ、もうしばらく待っててくれや。そのうち書き上げるから。
マ:待てるか〜!!
堤:わーー!?
(舞台上が阿鼻叫喚の地獄絵図となる直前に照明カット。そして降りる幕)
途中書き 終わり
なお、今回の途中書きは番外第二話掲載後の物です。
2003/07/05