ゆめと うつつと まぼろしと とわのものがたり
夢と現と幻と永久の物語

〜途中書き・4〜

堤:はい、どーも。「夢と現と…」途中書きです。
マナ(以下マ):途中書きです。
深弥伽(以下 深):です。
堤:ちょろちょろと番外を公開して、ノってます。
マ:番外はね…。
堤:おぅ。がんばってます。
マ:本編も書けって事じゃー!
ゴスッ!
堤:ぐはぁぁ…。

・・・

深:最近番外ばっかりですからねぇ。
堤:もちろん本編をもう書かないというワケではない。
マ:また話を公開し損ねた、とか?
堤:うん、それもある。
マ:(こ、コイツわー…)。
堤:いやね、番外ばっかりなのは訳があって、 この「夢と現と…」は、まあ始めっからオムニバスな形式で書くつもりだったんだけど…。
マ:もともとは番外みたいなのがメインだったと?
堤:というか、君らみたいなメインキャラを出すつもりが無かったのです。
深:僕らの存在を脅かす発言ですねー。
堤:最初はシリーズでの共通することといえば、世界観くらいだったんだけど…。
深:だったんだけど…?
堤:一応はシリーズモノなんだからそれじゃ寂しい、と。
マ:で、満を持して私達の登場と相成ったのね。
堤:いや。
深:おや?違うんですか?
堤:本編に出てきた、じいさんのアンティークショップや、 本の館みたいなのと、君等みたいなのとどっちにするか最初は迷ってたの。
マ:まあ最終的には私達に決まったんだから、良しとしましょう。
堤:登場秘話(?)ついでに最近思い出した事をひとつ。
マ:ナニなに?
堤:うん、君ら2人のイメージがどっかでみたのから考えてたんだけど、 最近思い出したからここで発表。
深:確か僕達年齢的には14,5歳くらいのイメージなんですよね。
堤:大まかなイメージはFalcomのゲーム「Zwei!!」の主人公2人なのです。
マ:ほほう、なるほど。
堤:2人とも結構イメージにピッタリで大笑い(笑)。
マ:「笑」、じゃねーよ…。
堤:ついでに、「祝!PS2移植!」…PS2ないけどさ…。
マ:「祝!」、じゃねーよ。
堤:それはともかく…。 そういうイメージがある君らが登場する話となると、内容もある程度限定されちゃう。
深:それで、内容が限定されない番外が最近多いんですね。
マ:そんな番外も少しずつ内容が変わってきてるわねぇ。
堤:話の構想は結構まえからあったんだけど、 まとめるのに一役買ってるのは、最近読んでるマンガとかの影響かねぇ。
マ:ヤバげなマンガでも読み始めたワケ?
堤:いや、ヤバげというか、なんというか…。
マ:よーするにヤバいのね。
堤:具体的に挙げると、度々日記にも出てくる「幻想廃人」とか。
深:これはCDドラマですけどね。
堤:マンガなら「マリオノールゴーレム」や「宵闇幻灯草子」なんか。
  今回の話(番外六話)に関しては「少女病」を参考にもしてたり。
マ:うわ!聞くからにヤバげ!そっちに目覚めたの!?
堤:作者さんに失礼な言い方を…。
  このマンガは月姫の同人誌で時々見かける人の単行本で、古本屋で見かけたから買ってみたの。
深:この人の同人誌を一部参考に月姫のSSも書いてますしね。
堤:うん。話や絵の感じが結構好きなのですよ。
  ちなみにこの単行本。かるく立ち読みしてから買ったけど、まさかここまでしちゃう内容だったとわ…。
  決して確信して買ったわけでは…。
マ:でもそのおかげで話も一つできんたし。
深:最初のタイトルはその作者さんの同人サークルの名前を参考にもしてましたしね。
堤:いろいろ考えて変えたけど、発表したタイトルもやっぱりサークル名を参考にしてます。

・・・

堤:だいぶ長くなっちゃったし、今回はここらでお開きかな。
マ:で、結論は?
堤:結論?
深:本編は今後すぐに公開されるのか、どうなのか、と言う事です。
堤:まあいずれ本編も書くとは思うけど、当分はまだ番外が続くかなぁ…。
マ:あ、そう…。じゃあ、しばらく寝てろ。
堤:…は…?
ガゴンッ!
マ:ふっ、すっきりした。
深:あーあ…。
  でもこんなことして、寝てる間にまた公開時期逃したらどうするの?
マ:…。
  し、しまったー!
(絶叫したマナにスポットライトが当たって…照明フェードアウト)

途中書き終わり
なお、今回の途中書きは番外第六話掲載後のものです

2004/08/18

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