願いの扉


・あとがき

「願いの扉」あとがきです。 当然のようにネタバレしてますんで、本編を読んでから、こちらをご覧ください。
「ラスト・ファイト・ヒロイン」以来の、久しぶりの中篇です。 そして、相変わらず後半、息切れしてる感じが否めません。まだまだ修行が足りませんな…。

今回の話も、例によって私の見た夢から話を作ってます。 といっても、副島さんやら香川さんみたいな人が出てきたわけではなく (香川さんみたいなのは出てきたカナ?)夢では扉が出てきたくらい。 階段のシーンであった、緑の壁に緑の階段。そして緑の扉。 そんな奇妙で不思議なシーンを小説にしたいと思い、今回の話を書きました。 今回、ホラーテイストを交えての作品としてみましたが、いかがだったでしょう? 私はホラーが苦手な人間なので、ホラー小説とか読みません。 だから、ホラーのお約束ってのがもしあったとしても、そんなのは付け加えられてません。 まあ、そんなものがなかったとしても、ホラーにはちょっとほど遠い話になったかも…? どっちかといわなくても、前に書いた「夢と現と…」の番外二話の方がホラーっぽい感じかなぁ、と。
…さて、後書きです。でも、もう書くことがなかったり。 この話ですが、一回書き上げた後にHDがトんで、データが消失。 書き上げるのは2回目です。同じ話を2回も書くのって疲れるー…。 その過程で細部にチョコチョコと変更がありましたが、どう変わったかなんてもう覚えてない…。 こんなダメダメっぷりですが、次のお話や「夢と現の…」の続きにもご期待いただければ。 これ幸いでございます。
短いですが、今回はこれにて。

2005/06/12

←戻る